インソール

脚長差への特殊な補高対応

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「○○で右足と左足の下肢の長さ(高さ)が違うって言われたんですけど・・・」

そんなフレーズでのご相談もちょくちょく耳にします。

 

ベッドに寝て足をそろえるとこっちのほうが長い(短い)

的な。

 

実は脚長差は大きく2パターンあります。

実際の下肢の長さは同じだが、骨盤の傾きや筋肉の緊張具合で長く(短く)見えたりするもの。

これを機能的脚長差といい、一般の方が指摘される多くはこちらに分類されるケースだと思います。

こういった場合、身体に対する各施術にて足が整う(揃う)可能性があります。

 

それとは反対に

純粋に下肢(骨)の長さが違う場合や先天性のもの、術後の影響などで起こる脚長差を

構造的(解剖学的)脚長差と言ったりします。

つまり徒手的な治療を行っても下肢の長さが揃わない場合ですね。

 

今回は後者のケースのご紹介です。

いきなり答えを言うと、こんな感じです。

これは仕上げた状態ですが一目瞭然ですよね。

 

一般的に「補高」といえばどちらかの靴の本底(アウトソール)が分厚くなってるイメージがあると思います。

もちろんそれも一つの手法。

 

ただ、靴の見た目は変わらず補高する場合はこのようにインソールで行うことも可能なんです。

イメージで言うと「シークレットシューズ」のような感じ。

 

しかし、インソールで補高をする場合は条件や限界があります。
(高くしすぎるとかかとが脱げ易くなったりするので)

まぁそこは作り手の腕の見せ所ってやつですね。

 

私は理学療法士でありながら靴職人でありインソール職人。

 

知恵と技術と資材をフル活用。

だからこそオーダーメイドの価値がここにあると自信を持って言えます。

ちょっとクサいですが・・・

オーダーメイドのインソールは人を笑顔にできるツールだと思っています。

単に歩きやすくすることがゴールではなく、私はいつもその先を見ています。

 

履いた瞬間から思わず溢れる笑顔。

そして

「めちゃくちゃいい感じです!!膝を曲げて歩ける!前とは全然違うし、これでもっと趣味に専念できます!」

 

この方にとっては

当たり前が当たり前じゃなくなった瞬間

なんです。

 

我々にとっては膝を曲げて歩いているのは当然なのでそもそも気にもならないでしょうが、脚長差が大きいと短い下肢は着地時に膝が伸展(伸びきっている)します。

それに対し、「膝を曲げれる」と表現するんです。

 

困ってること=当たり前

困らなくなったこと=当たり前じゃない

 

つまりとても感動していただいたわけです。

 

インソール一つで歩きだけではなく、その方の人生まで変えてしまう。

仕事冥利に尽きますね♪

 

 


宗像市を拠点とし福岡県内を中心に活動する
足の専門家「フィルフィート」

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