インソール

変形性足関節症術後に対するオーダーメイドインソール

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だんだん涼しくなるかと思いきや、大雨や台風、そして真夏を彷彿させる強烈な残暑。

みなさんいかがお過ごしでしょうか?

私はただでさえ汗っかきなので、この時期は訪問するたびに汗ダラダラでいつも申し訳なく感じています(笑)

全く汗をかかないのもあれですが、人並みでいいので汗かきにくい体質になってみたいものです(^^;)

 

 

さて、本題ですが、

今回ご紹介するのは変形性足関節症の術後に対するオーダーメイドインソール作製の事例。

 

この方は術後から約4カ月が経過している状態。
リハビリにも通い、装具やサポーターなどもされてあるものの、痛みは変わらないので
何か手はないかとの想いでお問い合わせをいただきました。

 

まずは足の状態を確認させてもらうと、変形は進んでおり、歩きのクセも強くふらつきが認められます。

ですが、
私が1番危惧したのは履かれてあった靴の機能性でした。

 

なぜ手術したのに変形が進むのか?
なぜリハビリしているのに変わらないのか?
なぜ歩きのクセが強く、ふらつくのか?

 

もちろん様々な要因はありますが、
履いてある靴が良くなければ、当然姿勢やバランスなどいい影響を及ぼしません。

靴の状態、選ぶべきポイントなどを全てお話したうえで、
まずは靴を変えるところからご提案しました。

そこでおススメしたミズノのウォーキングシューズ。

こちらの靴はとにかく機能性抜群。

かかと部分のカウンターがしっかりしており、かかとを着いてからの足首を動きを安定させる機能があります。

 

ご依頼者のHさんは後足部の回内傾向がとても強く、そんな方にはうってつけのシューズですね。

 

もちろんこの靴を履いただけで
「今までと全然違いますね!」と驚かれましたが、
ここからが本番です(笑)

歩き方を把握した後、このようにインソールを作製。

急に歩きを変えすぎることも良くはないので、ある程度のところで終了し、2週間履いてもらいました。

 

経過は順調のようで、歩きやすかったとご報告をいただきました。

ただ私はココでは終わりません!

 

2週間が経過した後、歩きやインソールの状態を再確認し、
改善させるために攻めの微調整。

写真のアングル遠くて見えづらいですが、

 

攻めてます(笑)

 

すると
「こっちのほうがさらに歩きやすくなった!」
「たったちょっとのことなんにね~」

と不思議そうでした(^^;)

でもそんなもんなんです。

たった数ミリですが、世界を変えますからね。

 

足元環境変えるだけで痛みも変わり気分も変わります。

 

 

最近多くのお問い合わせをいただく中でよく言われるのが
「藁にもすがる思いで・・・」
「どんなに遠くてもいいからしっかり見てくれるところを探してた!」

など本気で困っているご相談が相次いでいます。

 

まずはご相談くださいね!

フィルフィートだからできることが沢山ありますので!

 

 


宗像市を拠点とし福岡県内を中心に活動する
足の専門家「フィルフィート」

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