インソール

有痛性外脛骨に対するバスケットボールシューズへのインソール

投稿日:

いきなりですが

「有痛性外脛骨」って聞いたことありますか?

私にとってはご相談の多いケースなのでよく対応しますが、
普通の方はお医者さんから診断されないとなかなか耳にしないと思います。

 

わかりやすく言うと
過剰骨といって余分な骨が、足の内くるぶし付近にある舟状骨という骨にできてしまい、その骨に付着している後脛骨筋という筋が引っ張ることで舟状骨付近に痛みがでやすいもの。

・・・がんばって砕きましたが分かりにくいかも(^^;)

見た目的には骨がボコッと出て、押したりしたら痛いです。

 

その外脛骨は
部活をやっている小中学生に多く、扁平足を併発しやすいと、まぁやっかいです。

歩くと痛いので根本的に動きづらいものですね。

 

でもご安心ください。
多くの場合、この痛みはオーダーメイドインソールにて軽減することができます!

 

 

今回はミニバスに所属している小学5年生の男の子のケース。

外径骨の痛みをずっと我慢してプレーしていたようです。

 

 

まずは靴の評価から。
すると、足サイズよりかなり大きなバッシュを履いていたので
アドバイスをもとにこちらのシューズを新調。

本来適切なサイズのシューズを履くだけでもパフォーマンスは良くなります。

ですが今回は外脛骨。

するべき対処をしないと痛みは減りません。

歩きを見ても痛くなるようなクセがありました。

 

そこで全てを評価した後、オーダーメイドインソールを作製したのがこちら。

使用後の様子を伺うと
「最初は違和感あったけど、すぐに慣れて今は足の痛みもなくなって大丈夫です!」
とのこと。

 

さらにお母さんからは
「明らかに動きが変わってます!とにかく足が速くなったのははたから見ても実感します!」
とおっしゃってくれました。

 

嬉しいものですね。

 

そして約1か月後に再調整・仕上げへ。

痛みなくプレーできるのは当たり前のようで、当たり前でもなく、
実は子どもたちは言わずに我慢していることも少なくありません。

 

いかに気付いてあげるかもご両親にかかっています。

足に異常があれば早め早めにご相談くださいね!

 

専門的角度からアドバイスできることもいっぱいありますので。

結果を求める方はフィルフィートへご連絡ください!

 

 


宗像市を拠点とし福岡県内を中心に活動する
足の専門家「フィルフィート」

外反母趾・内反小趾・タコ・ウオノメ
扁平足・凹足・開帳足・浮指・O脚・X脚
腰痛などの様々な足トラブルや
子どもの成長・スポーツ障害などでお困りでしたらお気軽にご相談下さい!

オーダーメイドインソール
オーダーメイドシューズ
ボディーメンテナンス(整体)

を中心に専門的な視点からアプローチし、
根本的な解決を目指します。

 

予約・お問い合わせ
          イイクツ
090-6291-1192
  (代表 宮尾)
info@fillfeet.com
       (24時間対応)

※「ホームページを見て~」とご連絡いただければ助かります♪

※作業中や移動中のためお電話が繋がらない場合がございますが、必ず折り返しご連絡いたしますのでお待ちください!

 

SNSもほどよく更新!

フェイスブック ←こちら✨

インスタグラム ←こちら✨

SNSも知ってお得な情報を発信!
よろしければ覗いてみてください♪

 

-インソール
-, , ,

Copyright© フィルフィート , 2019 All Rights Reserved.