インソール

(先天性)内反足の靴選びとインソールにおける取り組みについて

2月もあっという間ですね。

先日の積雪にも驚きましたが、

小春日和どころか20度を超すなど

気温の変化も人間並みに慌ただしいものですね(笑)

 

さて、今回はタイトル通り

(先天性)内反足に対する靴の選び方について少しお話しようかと思います。

…というか内反足に限った話ではありませんが、

足長差のある子どもたちに対して少しでもお役に立てれば幸いです。

 

 

そもそも内反足とは

生まれつき足首からぐにゃっと内側に曲がった状態を指します。
(※くだいた表現です)

 

はっきりとした原因は未だ分かりません。

ただ男の子に多く、
両側・もしくは右足に好発しやすいとされてます。
(経験的にも)

 

そして何より片側の場合、

足の大きさや下肢の筋肉量は

ほぼほぼ左右差が出てしまいます。

 

手術が必要なケースも少なくありませんが、

ある程度歩けるようになってからでも

夜間装具による矯正を促されます。

(術後歩けるようになるまで回復するも内反は残りやすい)

 

しかし。

やはりといいますか

…子どもは装具がキライです(-_-;)

 

 

なので。

変形を助長させないためにも

せめて履く靴はしっかりしたものを選ぶべきだと私は思います。

 

 

お母さんたちからよく耳にする言葉として

「靴のことまで目がいかなかった」

「何をしてあげれるかわからなかった」

と言われます。

 

 

だからこそ。

今できることから1つずつ取り組んでみてはいかがでしょうか?

 

 

早速ですが、まず答えから言うと、

足長差がある場合、

「左右それぞれに合った靴サイズの選択」

をしていただくことをオススメします。

 

長い足に合わせて靴を合わせると

短い足は…ガボガボになるのは想像がつきますよね?

 

実はこれ、

大きい靴を履かせることが変形を助長する大きな原因の1つなんです。

 

つまり、大きな靴を履いてる環境ほど

いろんな箇所の変形が進む可能性があるってことです。

 

例えば外反母趾もそのいい例です。

 

なので、経済的な負担は大きくなりますが

可能であれば

それぞれの足サイズに合った靴を選んであげてください!

 

 

そして次に、

くつを選ぶポイントとして絶対覚えてほしいのは

「カウンター(かかとの芯)がしっかりしているもの」

です!

 

詳しくはこちらのページの記事をご参照ください!
「正しい靴の選び方」

 

これは大人子ども関わらず歩く方全員に共通して言えることです。

 

私は、
かかと(カウンター)は靴の命だと思ってます。

それくらい重要で
正しい歩きをサポートしたり、
かかとの変形の予防にも役立ちますからね!

 

こういったところを着目しながら

ぜひ靴を選んでみてください♪

 

 

もちろんさらに歩きや変形のサポートをするには

インソールが有用です!

詳しくはフィルフィートにご相談くださいね!

 


宗像市を拠点とし福岡県内を中心に活動する
足の専門家「フィルフィート」

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