インソール

連携病院でのオーダーメイドインソール作製(踵骨骨折術後に対して)

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石膏からの製靴過程(フィルフィート作)

病院で「インソール」と聞くと、一般的には

「義肢装具士」

を思い浮かべると思います。

 

でも私は理学療法士。

 

なので健康保険の適応にはなりませんが、

「インソール屋さん」

として活動しています。

 

これは病院が外部連携をとる新しい取り組みの一つです。

 

私が作製しているオーダーメイドインソールは

義肢装具士さんがされる方法とは全く別物。

 

靴医学をベースに靴から評価。

足の状態もしっかり評価し、その方に合った最適な靴を選択します。

 

そしてフィルフィートの主な特徴の一つとして、理学療法士ならではの

「歩行分析」

に特化しており、歩きのクセを見つけてオーダーメイドインソールを作製していきます。

 

靴は履いて歩くもの。

 

座っただけ、立っただけでは本来の動きは把握できませんからね。

 

今回ご紹介するのは

急性期病院に入院中している60代女性の患者様で、踵骨骨折術後のケース。

 

免荷期間を終え、グラフィン装具を外してからの介入になります。

足・歩行の状態を確認した後、おススメするこちらのシューズを購入してもらいました。

全荷重が許可になっても疼痛はやや残っており、やはり、恐怖心はそう簡単に拭えません。

 

足をかばいながら、フラフラしながら・・・といった歩きになっていました。

 

そこで今回はこのようにインソールを作製。
(ビフォーアフターの動画はフィルフィートのSNSに投稿しています)

まずは初回なので8割程度の仕上がりに。

 

これを履いて10mほど歩いてもらいましたが、側方の揺れは軽減し、歩行スピードも3秒ほど縮まりました。

そこで、履いた感じはどうですかー?とお尋ねしたところ

 

「んん~~~~~。わかんなーい(笑)」

 

その茶目っ気たっぷりな回答に100点!!(笑)

 

よくよく聞くと、違和感がないっていう意味で自覚があまりなかっただけのこと。

ビフォーアフターの動画を確認し、

「こんなに変わってるんだねー」と改めて認識していただけました。

 

もちろんこれはまだ完成ではなく、約2週間使用してもらった後に再調整・仕上げといった工程を経て完成となります。

 

作りっぱなしじゃ終わらない。
むしろ作製後からが本当の勝負です。

 

徹底したアフターこそ改善に繋がる大切なことだと自負しています。

 

 

すでに福岡県内で様々なところと連携しているフィルフィートですが、

病院や様々な施設・企業など、他にも連携をしていただけるところを探しています。

本当に困っている方を助ける手段としてご協力できればと思っていますので、興味のある方はぜひご連絡いただければと思います。

 

 


宗像市を拠点とし福岡県内を中心に活動する
足の専門家「フィルフィート」

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